皮膚科でほくろ除去ができる!その治療法とは?

目を閉じる

皮膚科のほくろ除去治療

ほくろに対してコンプレックスを持つ方は多いでしょう。そのような方は、皮膚科でのほくろ除去治療がオススメです。ほくろ除去治療を行えば、コンプレックスとなっていたほくろを身体から除去することができます。
そして、ほくろ除去の治療は近年進化し、低リスクで治療できるようになっています。というのも、現代では、レーザーを照射するだけでほくろを除去できるようになったからです。
このページでは、皮膚科で展開されているほくろ除去の方法について紹介していきましょう。

まず、皮膚科で最も人気の高いほくろ除去の方法の治療として、レーザー治療があげられます。
レーザー治療では、除去したいほくろにレーザーを照射することで、気になるほくろを除去することができます。しかし、レーザーによる治療は、どんなほくろでも除去できるというわけではありません。
ほくろというのは、メラニン色素が集結してできたものです。そのため、メラニン色素が皮膚の奥深くまで存在していれば、レーザーの照射が届かず、再発してしまう可能性が大です。
よって、レーザーで除去することができるほくろとしては、薄く、皮膚の浅い部分に存在しているほくろといえます。小さなほくろ、薄いほくろを消したいという方には、大変オススメの方法です。

では、膨らんでいるほくろ、色の濃いほくろを持つ方にピッタリな皮膚科のほくろ除去法はないのでしょうか?
膨らんでいるほくろ、色の濃いほくろをお持ちの方には、手術によるほくろ治療がオススメです。手術によるほくろ治療には、種類があります。
まず1つ目が、ほくろのくり抜き法です。くり抜き法とは、メスを使ってほくろを皮膚からくり抜く方法です。皮膚の深いところにあるほくろでも、根っこから除去することができるので、再発を防ぐことができます。
しかし、繰り抜いた後には、穴が開いてしまいます。穴が閉じるまでには、6ヶ月から1年という期間がかかってしまいますが、確実にほくろを除去できる点を考えれば、確実な治療法といえます。
次に、縫合法があげられます。縫合法とは、ほくろの周囲をメスで切って、皮膚を縫合する方法です。直径4mm以上の大きめのほくろには、この方法がベストといえるでしょう。しかし、外科的処置を伴うので、身体に多少の負担はかかってしまいます。しかし、確実に皮膚の奥からほくろを除去することができる点は、大きなメリットといえます。

いかがでしたでしょうか?皮膚科で展開されているほくろ除去には、色々な方法があります。
まずは、事前にカウンセリングを受けて、あなたにあったほくろ除去の方法を皮膚科の担当医に提案してもらうようにしましょう。